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保育情報誌 POLARIS(ポラリス)

保育園・幼稚園就職情報誌の目的

保育園・幼稚園という場所は一見同じように見えても、その思いや保育のあり方は一園一園さまざまです。どんな思いで保育をしているのか、どのような理論に基づく教育を行っているのか、園長の理念は職員まで浸透しているのか、などなど…。
保育士を目指す学生の皆さんにもっと保育園のことを知ってもらいたいという思いから、業界初の保育園研究誌を発刊。
全国の保育園への取材を通して生の声を掲載しています。



■2012年度(全国版)
□発 行/2012年6月15日
□掲載園/全国555園
□配 布/養成校498校に計20,271部無料配布
□価 格/税込¥1,260(税抜¥1,200)

■2011年度(全国版)
□発 行/2011年9月10日
□掲載園/全国637園
□配 布/養成校491校に計25,485部無料配布
□価 格/税込¥1,260(税抜¥1,200)

■2010年度(全国版) 
□発 行/2010年7月1日
□掲載園/全国210園
□配 布/養成校549校に計21,864部無料配布
□価 格/税込¥1,200(税抜¥1,143)

■2010年度(エリア版)
□発 行/2010年10月1日
□エリア/関東 東海・北陸 九州・沖縄
□配 布/各エリアの養成校に無料配布
□価 格/税込¥800(税抜¥762)

■2009年度(全国版創刊号)
□発 行/2009年6月15日
□掲載園/全国155園
□配 布/養成校508校に計17,948部無料配布
□価 格/税込¥1,260(税抜¥1,200)

浜川保育園(沖縄県)
島尻 わか菜 先生
卒業校:純真短期大学

きっかけは?
地元である沖縄か福岡に就職を希望していましたが、福岡の養成校には沖縄の情報が一切ない状態でした。そこに養成校の先生が情報誌「ぽらりす」エリア版の存在を教えてくださり、情報誌を見ながら沖縄県内の保育園を探しました。情報誌と合わせて、求人サイトぽらナビや各園ホームページなどもしっかりと見ました。
この保育園を選んだ理由は?
自分自身、保護者対応に不安があったのでしっかりと保護者や地域とコミュニケーションがとれている保育園に就職したいと思っていたところ、情報誌に掲載されている文面から地域に密着し関わりが深いという様子が見られたので浜川保育園に決めました。
どのような保育をしているかも就職先を選ぶ要素の1つですが、働いている人やその保育園の雰囲気が私が選んだ一番の決め手でした。
就活中の学生さんへ
たくさんの保育園を見に行くことをお勧めします。たくさん見れば見るほど、自分がどんな保育園に勤めたいのかはっきりしてくると思います。
情報収集もとても大切なので、情報誌やインターネット、または地元の人に尋ねてまわるなど、実際の利用者や地域の方の声などもとても参考になりました。県外の養成校の学生さんは特に就職が決まるのが早く、焦る気持ちもありましたが、きちんと選んで就職を決めたいと考えじっくり就職活動を続けました。
焦って就職を決めた友人は、勤め始める前から「やっぱり別の就職先がよかった…」と後悔していたのでやはり焦らず自分自身にあった保育園を選ぶべきだと思います。
  就職希望する地域にある保育園の情報収集
インターネット上の求人サイトや保育園のホームページも参考にしました。

 

園長先生からひとこと

電話をもらった時は少し驚きましたが、自分から電話をかけてくれて他県にいるけどぜひ見学をしたいと言ってくれる姿勢がまず好印象でした。
浜川保育園は職員の年齢層に幅があり、また定員も多いので馴染めるか心配もあったので見学と実習をしてもらいました。たくさんの実習生がくる中でも、子どもとの関わり方や笑顔を見ると、やはり内面が見えてきます。子ども達に接する姿と、実際に園の中身を知った上でもなお就職を希望してくれたので、浜川保育園に勤めて欲しいなと感じました。
情報誌「ぽらりす」エリア版と出会う
紙面の内容を見て、見学を希望!自ら求人票を求めました。
電話は緊張しますが、保育園の雰囲気を知ることができたり園長先生の人柄などを感じ取ることができました。

見学・実習
自ら保育園に電話をかけ見学日を調整しました。
帰省を利用して、保育園を見学。保育園で子どもや職員さんと触れると実習もしたくなったので実習のお願いをしました。
情報だけでは知り得なかった、園の雰囲気を実際に感じることができました!

実習
沖縄の保育園では初めての実習先で、定員が多いことにも少し不安があったものの、その様子を察してくださった先輩保育士達が優しく声かけをしてくださり、この保育園で働きたいと強く思いました。
実習後に園長先生から、募集をするから希望するなら応募して欲しいと声をかけてもらいました!そして就職内定!

就職活動は終わったものの実際に働く前に少しでも力をつけたいと、手あそびやピアノの練習などを友人と一緒に勉強しました。

卒業後 就職!
事前に勉強していた手あそびを実践!子どもが興味を持ってくれてうれしい!!
でも先輩の姿をみて、まだまだ学ぶことが多いと自分の微力さを痛感…。温かい先輩達に相談をしながら日々成長中!

 
ひかる保育園(福岡県)
富山 優子 先生
卒業校:九州保健福祉大学

きっかけは?
色々な福祉施設を含めて就職先を探していたときに、就職情報誌「ぽらりす」という冊子を見たのがきっかけです。ひかる保育園は感じの良い園だなあと、ずっと気になっていました。
ひかる保育園は、私にとって県外の園だったので、就職するなら実家から離れて一人暮らしをしなければならず…一人暮らしをしている学校の友人たちは、実家暮らしの自分と比べて自立していたこともあり、親に甘えてばかりではいけないと、地元を離れることを決意。
そして、園に見学に行った際に案内してくださった主任先生も、職員のみなさんも、みんなが明るく気さくで、優しくしていただけたので、ここなら安心して働けると感じました。
就活中の学生さんへ
学生のうちに、部活動などを通して多くの友人を作っておくと、いざというときに相談にのってもらえるので心の支えにもなると思います。 そして就職して一人暮らしを始めるつもりなら、親に今のうちに甘えておいたほうが良いかもしれません!
  どこに就職するかを検討
保育や福祉関係の仕事に就きたかった為、保育園・幼稚園・知的障害者施設・デイサービスなど、色々な施設を回ってどこに就職するかを検討していました。

 

園長先生からひとこと

県外からわざわざうちの園を選んで来てくれた熱意と行動力、そして自分自身が成長したいと強く思っているところが、採用を決めた理由ですね。
また、子どもの成長を間近で感じられることについての喜びを、楽しそうに語ってくれたときに、保育という仕事が心から好きなんだろうなというのが伝わってきました。
保育士は、子どもたちを保育することももちろん大事ですが、保育士自身の成長意欲や熱意が保育の質の向上に何より欠かせない部分です。そういった初心を忘れないようにして欲しいと思います。
就職情報誌「ぽらりす」で、園発見!
エリア版、全国版を見て就職先を探していたときに、ひかる保育園が気になり、早速ホームページを検索して園の情報を調べました。保育内容や園の様子などを知ることができ、県外だけどここに就職したいという思いが強くなっていきました。

電話で問い合わせ
卒業論文も落ち着き、就職活動を再開。
気になっていたひかる保育園に電話をかけ、就職希望の意向を伝えると、「園を見に来てみない?」と言ってくださいました。

園見学、面接と試験
履歴書や応募書類を持参し、いざひかる保育園へ。
面接も兼ねて園を見学させてもらい、思った通りの園の雰囲気に感動!その日に面接と作文で試験を受けさせてもらいました。4、5日後に大学に合格通知が届き、内定をいただきました。

顔合わせ会とご挨拶
同期の3名と共に顔合わせ会があり、園の先輩方に挨拶することができて、4月からここで働くんだなあと実感!そして早速、園の先生と一緒に福岡で部屋探し。初めての一人暮らしで助言をたくさんもらいました。

新任保育士研修会、実習研修に参加
新任保育士研修会に参加し、社会人としての意識を再確認。3月の終わりから10日間ほど実習研修に参加して保育士としての仕事の流れを学びました。